タイトル 〔電子版〕世界百峰巡礼登頂
サブタイトル 巡礼登山家の視点
刊行日 2018年7月27日
著者 桜井 淳
定価 1,200+税
ページ数 158
判型 -
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内容
元日本原子力研究開発機構研究員、元原子力安全解析所副主任解析員などを歴任した技術評論家であると同時に、東京大学大学院で宗教学を研究した曹洞宗修行僧でもある著者が、禅思想を基に、日本アルプス・八ヶ岳、スイスとフランスの山々、ヒマラヤの5000-7000mの山々総計100峰を登頂した「千寺巡礼」と「巡礼登頂」の記録。登山のすごさや厳しさよりむしろ、自然に溶け込む「山歩き」「山遊び」の楽しみ、そのための準備段階のおもしろさを記した体験記。
著者紹介
桜井淳(さくらい・きよし)
1946年、群馬生まれ。1971年、東京理科大学大学院理学研究科修了(理学博士)、2006年、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻研究生修了(科学技術社会論で博士論文作成)、2009年4月から東京大学大学院人文社会系研究科で「ユダヤ思想」や「宗教学」の研究、2009年9月から茨城新聞社客員論説委員兼務中、2014年3月から静岡県防災・原子力学術会議原子力分科会構成員兼務中。
物理学者・社会学者・哲学者・技術評論家(元日本原子力研究開発機構研究員、元原子力安全解析所副主任解析員、元日本原子力産業会議非常勤嘱託)・曹洞宗修行僧・巡礼登山家。
学会論文誌32編(ファーストオーサー21編)及び国際会議論文50編(ファーストオーサー40編)。
著書『桜井淳著作集』など単独著書35冊(単独著書・共著・編著・監修・翻訳など75冊)。現在、自然科学と人文社会科学の分野を中心とした評論活動に専念。
目次
まえがき
第1章 スイスとフランスで
第2章 毎日の訓練で
第3章 巡礼登頂の視点
第4章 ロッククライミング
第5章 山の事故に思う
第6章 ヒマラヤで
第7章 考察とまとめ
あとがき

◇参考資料
桜井淳による登山セミナー
桜井淳「千寺巡礼」実施リスト
桜井淳「巡礼登頂」実施リスト
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