タイトル ある醜聞
刊行日 2019年12月21日発売予定
著者 ベルトン・コッブ 著/菱山美穂 訳
定価 2000+税
ISBN 978-4-8460-1875-7
Cコード 0095
ページ数 216
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 246
内容
非業の死を遂げたロンドン警視庁の女性職員。その背後には警察内部の醜聞が隠されていた……。事件を追うブライアン・アーミテージ警部補は真相を明らかにできるのか?
著者紹介
ベルトン・コッブ
 本名ジェフリー・ベルトン・コッブ。1892年、英国ケント州生まれ。ロンドンのロングマン出版社の営業ディレクターとして働くかたわら、諷刺雑誌への寄稿で健筆をふるい、特にユーモア雑誌「パンチ」では常連寄稿家として軽快な作品を
多数執筆した。長編ミステリのほか、警察関連のノンフィクションでも手腕を発揮している。1971年死去。

〔訳者〕
菱山美穂(ひしやま・みほ)
 1965年生まれ。英米文学翻訳者。主な翻訳書に『運河の追跡』、『盗聴』(ともに論創社)など。別名義による邦訳書もある。
目次
 ある醜聞
 訳者あとがき
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