タイトル いのちを守る労働運動
サブタイトル 最前線9人の証言
刊行日 2010年7月20日
著者 設楽清嗣 著/高井晃 著/設楽清嗣 編
定価 1,800 +税
ISBN 978-4-8460-0874-1
Cコード 0036
ページ数 286
判型 四六
製本 並製
内容
京品ホテル闘争・年越し派遣村・スカイラーク過労死、大企業労組の非正規労働者圧殺等々の問題を軸に、「企業別労働組合」の変貌と再生への道を、最先端で闘う9名の証言で徹底検証する。
著者紹介
設楽清嗣(したら・きよし)
1941年、旧朝鮮清津に生まれる。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中から労働運動に取り組み、中小未組織の労働運動を展開してきた。総評全国一般東京地本南部支部長を経て、92年から全労協全国一般東京労組副委員長、93年から東京管理職ユニオン書記長として、その結成に参加(同ユニオンは結成以来、千件以上の争議を解決している)。

高井晃(たかい・あきら)
1947年生まれ。大阪府立八尾高校「サッカー部」卒業。66年、早稲田大学第一政経学部政治学科入学、70年に中退。東京北部で地域労働運動に参加し、79年現在の東京ユニオン設立に参加、委員長に。93年コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク事務局長、95年阪神大震災で「被災労働者ユニオン」設立に尽力。91年派遣労働ネットワーク設立に参加。02年「全国ユニオン」設立に参加、初代事務局長。
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