タイトル アルファベット・ヒックス
刊行日 2005年10月25日
著者 レックス・スタウト 著/加藤由紀 訳
定価 2,000 +税
ISBN 978-4-8460-0645-7
Cコード 0097
ページ数 368
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 30
内容
声…瓜ふたつの声…殺された女の声!? 元弁護士のタクシー運転手、アルファベット・ヒックス。偶然乗せた女の、産業スパイの濡れ衣を晴らしてほしいという依頼は殺人事件へと発展する。関係者とヒックスの関心は、ある会話が録音されたソノシートに絞られるが…。“ネロ・ウルフ”シリーズで名高い大家スタウトの、隠れた名シリーズ登場。
著者紹介
レックス・スタウト
1886〜1975。本名レックス・トッドハンター・スタウト。米国インディアナ州生まれ。高校卒業後、三十ほどのさまざまな職に就きながら詩や大衆小説を書く。その後、専業作家となり、『毒蛇』(1934)に始まる“ネロ・ウルフ”シリーズを手がけ、世界各国で人気を博す。59年にアメリカ探偵作家クラブ・グランドマスター賞を、69年には“ネロ・ウルフ”シリーズの『ファーザー・ハント』で英国推理作家協会シルヴァー・ダガー賞を受賞する。世界中で愛読されている、ミステリ界の巨匠である。

加藤由紀(かとう・ゆき) 
立教大学文学部英米文学科卒。神奈川出身。インターカレッジ札幌等で翻訳を学ぶ。
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