タイトル アート・プロデュースの冒険
刊行日 2020年6月12日
著者 境 新一 編著
定価 2500円+税
ISBN 978-4-8460-1931-0
Cコード 0070
ページ数 264
判型 A5変
製本 並製
内容
ユニークなオムニバス講義、第5集! さまざまなアートの現場で活躍する経営者・クリエーター・プロデューサー・研究者らが熱く語る、刺激的な講義集。クリストファー遙盟(尺八奏者)、田辺一邑(講談師)、上神田梅雄(新宿調理師専門学校長)、野田治彦(小劇場「ザ・スズナリ」支配人)、林香都恵(匠佳堂代表取締役、筆跡診断士)他。
著者紹介
境新一(さかい・しんいち)
1960年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、筑波大学大学院ならびに横浜国立大学大学院修了、博士(学術)。専門は経営学(経営管理論、芸術経営論)、法学(会社法)。(株)日本長期信用銀行・調査役等、東京家政学院大学/大学院助教授を経て現在、成城大学経済学部/大学院教授。指定管理者選考員会委員長(世田谷区、相模原市)ほか公的職務、現代公益学会・副会長。生活協同組合パルシステム理事(有識者)、桐朋学園大学、筑波大学大学院、法政大学、中央大学大学院、フェリス女学院大学、日本大学、大妻女子大学の各兼任講師(歴任を含む)。主著『現代企業論』『企業紐帯と業績の研究』『法と経営学序説』(以上、文眞堂)、『アート・プロデュースの現場』『アート・プロデュースの仕事』『アート・プロデュースの未来』『アート・プロデュースの技法』(以上、論創社)、『アグリ・ベンチャー』『アート・プロデュース概論』『アグリ・アート』(以上、中央経済社)ほか。
目次
1 アート・プロデュースと物語創造(境新一)
2 サウンド・ジャパン――日本を聴く(クリストファー遙盟)
3 講談師という人生のプロデュース(田辺一邑)
4 日本人の食生活及び、日本の食文化について(上神田梅雄)
5 西欧で学んだ音楽やワイン造りからワインビジネス創造へ(小柳才治)
6 ザ・スズナリ、草創期の驚くべき瞬発力について(野田治彦)
7 筆跡診断士という仕事(林香都恵)
8 分析しないアートセラピー・臨床美術とは――新たな自分との出会い(大倉葉子)
9 「こどもの日」と「成人の日」(田中宣一)
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