タイトル イントレランスの祭/ホーボーズ・ソング
サブタイトル スナフキンの手紙Neo
刊行日 2016年4月19日
著者 鴻上尚史
定価 2,500円+税
ISBN 978-4-8460-1527-5
Cコード C0074
ページ数 480
判型 四六
製本 上製
内容
愛と憎悪の相剋をテーマにしたSF傑作戯曲集 宇宙人580万人が難民として地球へ逃げこんだ。25万人を受け入れた日本で、宇宙人排斥運動がおこる中、自称アーティストの佐渡は恋人から宇宙人だと告白される……〈イントレランスの祭〉
ある年、日本で内戦が勃発した。反政府軍女性兵士の捕虜の取り調べをするため、政府軍兵士の津島が尋問室に入ると、そこには元恋人の姿があった。〈ホーボーズ・ソング〉
著者紹介
鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)
1958年愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中に劇団「第三舞台」を結成、以降、作・演出を手がける。1987年「朝日のような夕日をつれて’87」で紀伊國屋演劇賞、1992年「天使は瞳を閉じて」でゴールデン・アロー賞、1994年「スナフキンの手紙」で第39回岸田國士戯曲賞、2009年「虚構の劇団」旗揚げ三部作「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞を受賞する。2001年、劇団「第三舞台」は2011年に第三舞台封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」を上演。解散後は「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」で活躍中。著書に「朝日のような夕日をつれて21世紀版」「ベター・ハーフ」(論創社)など。
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