タイトル ダ・ヴィンチ封印≪タヴォラ・ドーリア≫の五〇〇年
刊行日 2013年9月20日
著者 秋山敏郎
定価 2,000 +税
ISBN 978-4-8460-1262-5
Cコード 0071
ページ数 320
判型 四六
製本 上製
内容
チェーザレ・ボルジアとマキアヴェッリが成立に関与した「代表作」は、ナポレオン、ムッソリーニの計謀で彷徨いはじめ、戦後は行方不明となる……。世界美術史上「最大の謎」に迫るドキュメント!
著者紹介
秋山敏郎(あきやま・としろう)
1958年、門司市生まれ。1978年、上智大学文学部哲学科に入学し、K.リーゼンフーバー博士(哲学)、篠田雄次郎博士(美術史)に師事。卒業後の1983年、旭通信社(現ADK)入社、国際本部勤務後1989年、退社。西ドイツへ語学留学後、同年9月、ケルン大学経済学部に正規入学、東ドイツのマーケッティングを学ぶもベルリンの壁崩壊で1990年、ミュンヘン大学美術史学科へ編入。この間、ミュンヘンで会社(敏インターナショナル、現トシ・インターナショナル)設立。美術館専門の商社として現在に至る(2013年現在)。
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