タイトル ヒルダ・アダムスの事件簿
刊行日 2020年5月14日
著者 M・R・ラインハート
定価 2200+税
ISBN 9784846019327
Cコード 0097
ページ数 200
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 249
内容
看護婦探偵ヒルダ・アダムス初登場!謎の失踪事件を追い、マーチ家に潜入したヒルダが孤軍奮闘! 初めての事件を解決に導けるのか?
著者紹介
M・R・ラインハート
1876-1958
本名メアリー・ロバーツ・ラインハート。
アメリカ、ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。
1896年に医師と結婚。1903年に株式市場不況の影響で生活が苦しくなり、
家計を助けようと短編小説を書き始める。
迫りくる恐怖を読者に予感させるサスペンスの技法には定評があり、〈HIBK(もしも知ってさえいたら)〉派の創始者とも称された。
晩年まで創作意欲は衰えず、The Swimming Pool(52)はベストセラーとなり、
短編集The Frightened Wife(53)でアメリカ探偵作家クラブ特別賞を受賞。
代表作の『螺旋階段』(08)は『バット』(31)のタイトルで戯曲化されている。
目次
バックルの付いたバッグ 鍵のかかったドア 訳者あとがき
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