タイトル ベルリン・ウィーン・東京
サブタイトル 20世紀前半の中欧と東アジア
刊行日 1999年5月20日
著者 三宅正樹 編著
定価 3,200 +税
ISBN 978-4-8460-0069-1
Cコード 1031
ページ数 416
判型 四六
製本 上製
内容
ドイツ、オーストリア、ハンガリー二重君主国、中国、日本。20世紀初頭から、1945年に日独両国が連合国に無条件降伏するまでの中欧と東アジアの外交史を史料に基づきながら多角的に分析。激動の時代を読む、意欲的論文集。
著者紹介
三宅正樹(みやけ・まさき)
1934年宮城県仙台市に生まれる。京都大学文学部史学科(西洋史学専攻)卒、京都大学大学院博士課程修了。
藤由順子
1970年東京都に生まれる。明治大学政治経済学部政治学科卒、明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士後期課程課程修了。
堀内直哉
1956年京都市に生まれる。明治大学政治経済学部政治学科卒、明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士後期課程課程修了。
小野田摂子
1963年東京都に生まれる。明治大学文学部ドイツ文学科卒、明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士後期課程課程修了。博士(政治学)。
須釜幸男
1971年埼玉県に生まれる。明治大学政治経済学部政治学科卒、明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士後期課程課程修了。
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