タイトル ペンテジレーア
刊行日 2020年9月刊行予定
著者 クライスト 著/仲正昌樹 訳
定価 2000+税
ISBN 978-4-8460-1952-5
Cコード C0074
ページ数 224
判型 四六
製本 並製
内容
アマゾネスの女王・ペンテジレーアと英雄アキレスの恋を描いた悲劇の戯曲。その新訳が、ついに登場!

愛情と憎悪、希望と絶望が交錯する二人の関係性。そして、残虐でありながら、せつなさの残るラストシーン。

哲学者の仲正昌樹による、読みやすく、わかりやすい、約50年ぶりの新訳。
著者紹介
仲正昌樹(なかまさ・まさき)
1963年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。

古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演出)でドラマトゥルクを担当し自ら役者を演じるなど、現代思想の芸術への応用の試みにも関わっている。

著書に『集中講義! 日本の現代思想』、『集中講義! アメリカ現代思想』(以上、NHKブックス)、『今こそアーレントを読み直す』、『ヘーゲルを超えるヘーゲル』(以上、講談社現代新書)、『〈戦後思想〉入門講義』、『マルクス入門講義』(以上、作品社)ほか多数。
目次
ペンテジレーア/注/解説
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