タイトル ミドル・テンプルの殺人
刊行日 2017年2月6日
著者 J・S・フレッチャー 著/友田葉子 訳
定価 2,200+税
ISBN 978-4-8460-1590-9
Cコード C0097
ページ数 320
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 187
内容
遠い過去の犯罪が呼び起こす新たな犯罪。深夜の殺人に端を発する難事件に挑む快男児スパルゴの活躍!  謎とスリルとサスペンスが絡み合うミステリ協奏曲。第28代アメリカ合衆国大統領トーマス・ウッドロウ・ウィルソンに絶讃された歴史的名作が新訳で登場!
著者紹介
J・S・フレッチャー
ジョゼフ・スミス・フレッチャー。1863年、英国、ヨークシャー州ハリファックス生まれ。中学校卒業後、ロンドンに出て新聞社の編集助手となり、1900年に〈リーズ・マーキュリー〉紙の編集部を辞して専業作家となるまで多数の新聞に関係した。ジャーナリスト時代はA Son of the Soil名義を用い、コラムニストとしても活躍している。文筆家としての仕事は多岐にわたり、ロマン小説、ミステリ、歴史小説、田園喜劇など、幅広い分野で作品を発表。長編ミステリ『ミドルテンプルの殺人』(1919)は、第28代アメリカ合衆国大統領トーマス・ウッドロウ・ウィルソンの絶賛を受けた。1935年、死去。

友田葉子(ともだ ようこ)
非常勤講師として英語教育に携わりながら、2001年、『指先にふれた罪』(DHC)で出版翻訳家としてデビュー。その後も多彩な分野の翻訳を手がけ、『極北×13+1』(柏艪舎)、『カクテルパーティー』、『エアポート危機一髪――ヴィッキー・バーの事件簿』(ともに論創社)、『ショーペンハウアー 大切な教え』(イースト・プレス)、をはじめ、多数の訳書・共訳書がある。津田塾大学英文学科卒業。
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