タイトル ユダヤ大悪列伝
刊行日 2017年9月6日
著者 烏賀陽正弘
定価 1,600+税
ISBN 978-4-8460-1649-4
Cコード 0036
ページ数 224
判型 四六
製本 並製
内容
文化や経済に多大なる貢献をしてきたユダヤ人。その一方、欧米で起きた巨額詐欺事件の多くも、ユダヤ人による犯罪だった---狡智の限りを尽くした数々の悪行の事例を紹介!
著者紹介
烏賀陽正弘(うがや・まさひろ)

京都大学法学部卒業。幼少期をニューヨークと中国で過ごす。東レ(株)に入社後、国際ビジネス業務に従事して広く活躍し、そのために訪問した国は100カ国超にのぼる。海外より帰任後、同社マーケティング開発室長を経て独立し、現在、国際ビジネス・コーディネーター、著述家、翻訳家として活躍中。
著書には『男だけの英語』『ここがおかしい日本人英語』(以上、日本経済新聞社)、『読むだけで英語に強くなる』(潮出版社)、『ユダヤ人金儲けの知恵』(ダイヤモンド社)、『ユダヤ人ならこう考える!』、『超常識のメジャーリーグ論』、『頭がよくなるユダヤ人ジョーク集』(以上、PHP新書)、『ユダヤ人の「考える力」』(PHP研究所)、『必ず役立つ!「○○の法則」事典』(PHP文庫) 、『シルバー・ジョーク』、『ラスベガスを創った男たち』(論創社)など。
訳書に『これから10年、新黄金時代の日本』、『世界潮流の読み方』、『変わる世界、立ち遅れる日本』(いずれもビル・エモット著、PHP新書)、『毛沢東は生きている』(フィリップ・パン著、PHP研究所)がある。
目次
第1章◉お金との固い結びつき ─────────────────

歴史的背景 
投資銀行に特化 
ヴィクトリア朝の女詐欺師 
大がかりなアブスキャム事件 
グローバル規模の詐欺事件 
天才詐欺師ミンコウ 

第2章◉巨額金融スキャンダル ─────────────────

法を超越する悪者たち 
ジャンク・ボンドの帝王ミルケン
後を絶たぬインサイダー取引 

第3章◉ポンジ・スキームの詐欺師たち─────────────

ポンジ・スキームとは 
ホフェンバーグ詐欺事件 
史上空前のメイドフ事件 
オレの方がメイドフよりも賢い 
新手のポンジ・スキーム詐欺 
とめどもないポンジ・スキーム 
ヘッジ・ファンドのポンジ・スキーム 

第4章◉ロビイストのスキャンダル───────────────

ロビー活動とは 
ロビー活動に着眼したユダヤ人 
悪名高いエイブラモフ事件 

第5章◉慈善事業を食い物に ──────────────────

ユダヤ人は慈善事業に熱心
ツェデカとは 
寄付金の悪用 
子供向け慈善団体のスキャンダル 
仲間のユダヤ人を騙す 
メット・カンセルのスキャンダル 
家族ぐるみで福祉事業の詐欺 
慈善団体を利用して資金洗浄 
セファルディムの移住 

結び 

参考文献 
関連書籍
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