タイトル ラスベガスを創った男たち
刊行日 2016年7月5日
著者 烏賀陽正弘
定価 1,500+税
ISBN 978-4-8460-1542-8
Cコード C0020
ページ数 200
判型 四六
製本 並製
内容
ラスベガスのパイオニアともいえる〈バグジー〉・シーゲル、彼を影から支えていたM.ランスキー、その2人を配下に暗躍していた〈ラッキー〉・ルチアーノ。旧知の仲である3人のマフィアの生涯をたどり、カジノ一大都市ラスベガスの実態に迫る!
著者紹介
烏賀陽正弘(うがや・まさひろ)
 京都大学法学部卒業。幼少期をニューヨークと中国で過ごす。東レ(株)に入社後、国際ビジネス業務に従事して広く活躍し、そのために訪問した国は100カ国超にのぼる。海外より帰任後、同社マーケティング開発室長を経て独立し、現在、国際ビジネス・コーディネーター、著述家、翻訳家として活躍中。
 著書には『男だけの英語』『ここがおかしい日本人英語』(以上、日本経済新聞社)、『読むだけで英語に強くなる』(潮出版社)、『ユダヤ人金儲けの知恵』(ダイヤモンド社)、『ユダヤ人ならこう考える!』、『超常識のメジャーリーグ論』、『頭がよくなるユダヤ人ジョーク集』(以上、PHP新書)、『ユダヤ人の「考える力」』(PHP研究所)、『必ず役立つ!「○○の法則」事典』(PHP文庫) 、『シルバー・ジョーク』(論創社)など。
 訳書に『これから10年、新黄金時代の日本』、『世界潮流の読み方』、『変わる世界、立ち遅れる日本』(いずれもビル・エモット著、PHP新書)、『毛沢東は生きている』(フィリップ・パン著、PHP研究所)がある。
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