タイトル 七仙人の名乗り
サブタイトル インド叙事詩『マハーバーラタ』「教説の巻」の研究
刊行日 2017年12月上旬刊行予定
著者 中村史
定価 7000+税
ISBN 978-4-8460-1660-9
Cコード 0098
ページ数 392
判型 A5
製本 上製
シリーズ名 小樽商科大学研究叢書
内容
古典サンスクリットによって記された壮大な叙事詩『マハーバーラタ』の文学作品としての価値や意味を伝える書。インド古典文学の重要作品『マハーバーラタ』の文学性(おもしろさ)を研究と付篇(翻訳5篇)によって明らかにする。哲学・宗教・言語の研究が中心であるインド学の分野において、文学からのアプローチを試みたユニークな書。
著者紹介
中村史(なかむら・ふみ)
小樽商科大学商学部教授。著書に『日本霊異記と唱導』(三弥井書店)、『三宝絵本生譚の原型と展開』(汲古書院)、共著に『世界の名前』(岩波書店)などがある。
目次
第1章『マハーバーラタ』第13巻「教説の巻」の研究
第2章『マハーバーラタ』第13巻第1章「蛇に咬まれた子供」の研究
第3章『マハーバーラタ』第13巻第5章「鸚鵡と森の王」の研究
第4章『マハーバーラタ』第13巻第50章・第51章「チャヴァナ仙と魚達」の研究
第5章『マハーバーラタ』第13巻第93章「七仙人の名乗り」の研究
第6章『マハーバーラタ』第13巻第102章「ガウタマ仙の象」の研究
英文要旨・文献一覧
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