タイトル 三国干渉以後
刊行日 2004年3月21日
著者 満川亀太郎 著/長谷川雄一 編
定価 3,500 +税
ISBN 978-4-8460-0337-1
Cコード 0021
ページ数 334
判型 A5
製本 上製
シリーズ名 論創叢書
シリーズ番号 4
内容
時代の激流に翻弄される帝国日本を凝視し続けた著者の開かれた精神の航跡と、思想を超えた人間交流の記録!貴重な「新発見資料」3篇を付して新装復刊。
著者紹介
満川 亀太郎(みつかわ・かめたろう)
1888年、大阪生まれ。早稲田大学中退。『民声新聞』、『海国日報』、『大日本』の主筆を経て、1918年、老壮会を結成。翌1919年8月、大川周明と国家改造運動の実践団体猶存社(ゆうぞんしゃ)を設立し、北一輝を上海から迎える(満川・大川・北は猶存社の「三位一体」「三尊」と称された)。猶存社解散(1923年)後、行地社(ぎょうちしゃ)の設立(1925年)に参加。1927年、一新社を設立、さらに1930年、興亜学塾を創立。1933年4月、拓殖大学教授就任。1936年5月12日、脳溢血のため逝去。

長谷川雄一(はせがわ・ゆういち)
1948年宮城県仙台市に生まれる。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、東北福祉大学総合マネジメント学部教授。日本外交史、国際関係論専攻。
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