タイトル 傭兵の告白
サブタイトル フランス・プロラクビーの実態
刊行日 2012年8月10日
著者 ジョン・ダニエル 著/冨田ひろみ 訳
定価 2,200 +税
ISBN 978-4-8460-1170-3
Cコード 0095
ページ数 312
判型 四六
製本 上製
内容
移籍、給料、監督、レフェリー、目つぶし行為、禁止薬物…NZ出身の著者が、フランスのプロ・クラブに身を置いた日々を赤裸々に、淡々と、ユーモラスに語る。
著者紹介
ジョン・ダニエル 
ニュージーランド生まれ。ポジションはロック。1991年にニュージーランドU19、92年にはニュージーランド・コルツに選出される。92年以降、マリスト・セント・パッツなどのウェリントンのクラブチームに所属。92~94年、オックスフォード大学で英文学を学びつつ「ブルー」の称号を得る。96年のプロ化以降フランスに渡り、97~2000年にラシン、2000~03年にペルピニャン、03~06年にモンペリエに所属。現在はフリーのジャーナリストとして活躍。2010年、『傭兵の告白―フランス・プロラグビーの実態』で英国スポーツブック賞を受賞。

冨田ひろみ(とみた・ひろみ)
翻訳&ライター業。埼玉大学教養学部卒。
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