タイトル 吉田鷹村選集 第二巻
刊行日 2021年1月5日
著者 吉田鷹村
定価 5000円+税
ISBN 978-4-8460-1968-6
Cコード C3370
ページ数 436
判型 A5
製本 上製
シリーズ名 吉田鷹村選集
シリーズ番号 第二巻
内容
書を深く追い求めた人の軌跡!
書道の鑑賞や思想、用具について論じた『書道研究論文』、
書の研究誌『鐵舟』に掲載された著作群を多数収録した第二巻。
著者紹介
吉田鷹村(よしだ・ようそん)
本名:繁、居士号:玄機、別号:篁齋。
田邊古邨先生、松本洪先生に師事し、大森曹玄老師に参禅。月刊誌「鐵舟」編集発行。
全日本書写書道教育研究会理事長、書道一元会会長、全国大学書道学会会長等を歴任、後に東京学藝大学名誉教授。
たかむら会、皎心会、鷹巣庵禅会主宰として書道、東洋の古典、禅に関する研究・執筆活動を精力的に続け、多くの後進を育成。
著書に『書のこころ』(1986 年、日貿出版社刊)、『禅の話』(2009 年、鳥影社刊)等がある他、生涯に亙り遺した書の作品は膨大な数に及ぶ。2019 年逝去、享年98 歳。
目次
書道研究論文
鑑賞の根本問題
王澍の魯公書観について
荘子に見る書の思想的源泉
書道に於ける用具観の重要性
書的行為と心的自由
臨書考(その一)
書概
書の研究『鐵舟』誌
古典講座 孟子
山岡鉄舟の書
書について
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