タイトル 大菩薩峠【都新聞版】
刊行日 2014年1月22日
著者 中里介山
定価 3,200 +税
ISBN 978-4-8460-1295-3
Cコード 0093
ページ数 312
判型 A5
製本 上製
シリーズ番号 第一巻
内容
大正2年から10年まで、のべ1438回にわたって連載された「大菩薩峠」を初出テキストで復刻。井川洗厓による挿絵も全て収録し、中里介山の代表作が発表当時の姿でよみがえる。第1巻には第一回連載・全150回分を完全収録。
著者紹介
中里介山(なかざと・かいざん)
明治18(1885)年、神奈川県西多摩郡羽村(現、東京都羽村市)生まれ。13歳で上京し、電話交換手、小学校教員となり、平民社周辺の社会主義運動に参加。その後、社会主義を離れ、明治39年に都新聞社(現在の東京新聞社)に入社する。明治42年に初の新聞連載小説を執筆し、未完の大作となる「大菩薩峠」は大正2(1913)年より連載を開始。都新聞での連載終了後は、東京郊外に居を構えて、大阪毎日新聞(東京日日新聞)、国民新聞、読売新聞、介山が出版する雑誌『隣人之友』などに書き継いだが、昭和19(1944)年に腸チフスにより逝去。享年59。
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