タイトル 宮野村子探偵小説選Ⅱ
刊行日 2009年4月30日
著者 宮野村子
定価 3,000 +税
ISBN 978-4-8460-0782-9
Cコード 0093
ページ数 480
判型 A5変
製本 上製
シリーズ名 論創ミステリ叢書
シリーズ番号 39
内容
魂の桎梏を描く迫力の作品群。
著者紹介
宮野村子(みやの・むらこ)
1917(大6)年、新潟生まれ。本名・津野コウ。実践女専(実践女子大学)国文科中退。38(昭和13)年、紅生姜子名義で『シュピオ』に「柿の木」を発表。同誌編集人だった木々高太郎に師事する。戦時中は大連に暮らし、戦後、日本に引き揚げてから本格的な執筆活動を開始。49年、江戸川乱歩、木々高太郎両氏の推薦とともに『宝石』に一挙掲載された中編『鯉沼家の悲劇』(宮野叢子名義)で注目を集める。56年から村子と改名。90(平2)年、肺ガンのため死去。
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