タイトル 指揮者にミューズが微笑んだ
刊行日 2003年9月1日
著者 松尾葉子
定価 2,000 +税
ISBN 978-4-8460-0541-2
Cコード 0095
ページ数 218
判型 四六
製本 上製
品切れ
内容
仕方なく引き受けた指揮者の役目、そこから始まるエキサイティングな道のり…。ブザンソン国際指揮者コンクール女性初の優勝を成し遂げた著者の青春記。93年かのう書房刊「マドモアゼルがシェフだって」の改題、新装改訂版。
著者紹介
松尾葉子(まつお・ようこ)
1953年名古屋に生まれる。お茶の水女子大学文教育学部音楽科を経て東京芸術大学指揮科に入学。故・渡辺暁雄、小林研一郎の両氏に師事。1979年大学院に進み、一年間群馬交響楽団の学生のための音楽教室コンサートの指揮者を務める。1981年フランスに留学。パリのエコール・ノルマル音楽院指揮科でピエール・デルヴォー氏に師事。1982年フランス、ブザンソン指揮者コンクールで女性として史上初めて優勝。(日本人としては小沢征爾氏についで二人目)。帰国後、名古屋、東京でデビューコンサート。東京芸術大学指揮科の講師になる。国内の主要オーケストラを次々に指揮。オペラも数多く指揮する。海外ではブザンソン市交響楽団、ベルギーのブリュッセル・テレビラジオ・オーケストラ、ラムルー管弦楽団他を指揮。1999年より名古屋にあるセントラル愛知交響楽団の常任指揮者。数多くのプロデュースを手がける。NHK「ようこそ先輩」出演。東海テレビ賞、エイボン芸術賞、TOYP大賞、都市文化奨励賞など受賞。1992年より毎年大潮会展に水彩画を出品、会員となる。
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