タイトル 日本人の七不思議
刊行日 2019年9月5日
著者 烏賀陽正弘
定価 1,600+税
ISBN 978-4-8460-1862-7
Cコード 0095
ページ数 240
判型 四六
製本 上製
内容
世界で通じる交渉術とは?「おもてなし」は労働奉仕? 第四の言語・カタカナ英語? 海外100か国以上を渡り歩いた元商社マンが、外国人から見た日本人の特異な点を取り上げ、国際化に向けた積極策を提示する!
著者紹介
烏賀陽正弘(うがや・まさひろ)

京都大学法学部卒業。幼少期をニューヨークと中国で過ごす。東レ(株)に入社後、国際ビジネス業務に従事して広く活躍し、そのために訪問した国は100か国超にのぼる。海外より帰任後、同社マーケティング開発室長を経て独立し、現在、国際ビジネス・コーディネーター、著述家、翻訳家として活躍中。
著書には『男だけの英語』、『ここがおかしい日本人英語』(以上、日本経済新聞社)、『読むだけで英語に強くなる』(潮出版社)、『ユダヤ人金儲けの知恵』(ダイヤモンド社)、『ユダヤ人ならこう考える!』、『超常識のメジャーリーグ論』、『頭がよくなるユダヤ人ジョーク集』(以上、PHP新書)『ユダヤ人の「考える力」』(PHP研究所)、『必ず役立つ!「○○の法則」事典』(PHP文庫、中国、台湾、韓国にて翻訳出版) 、『世の中の仕組みが分かる!超「○○の法則」事典』(PHP文庫)、『世界がわかるアメリカジョーク集』、『シルバー・ジョーク集』文庫版(以上、三笠書房)、『シルバー・ジョーク』、『ラスベガスを創った男たち』、『ユダヤ大悪列伝』(以上、論創社)など。
訳書に『これから10年、新黄金時代の日本』、『世界潮流の読み方』、『変わる世界、立ち遅れる日本』(いずれもビル・エモット著、PHP新書)、『毛沢東は生きている』(フィリップ・パン著、PHP研究所)がある。
目次
第1章「お金の話は禁物」
第2章「議論をいやがる」
第3章「はっきり断らない」
第4章「英語が下手でもカタカナ英語」
第5章「美化される「おもてなし」」
第6章「容貌をもてはやす」
第7章「輝けない女性」
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