タイトル 日本軍の性奴隷制
刊行日 2008年12月20日
著者 鄭鎭星 著/鄭大成 訳/岩方久彦 訳
定価 3,800 +税
ISBN 978-4-8460-0695-2
Cコード 0021
ページ数 397
判型 A5
製本 上製
内容
従軍慰安婦問題の本質とは何か。韓国で「慰安婦」「挺身隊」はどう受けとめられたか。韓国市民団体は解決に向けてどのように活動し、国際社会にどう働きかけたか―被害者救済運動にも関わる韓国女性研究者が、われわれ日本人に認識の転換をせまる。
著者紹介
鄭鎭星(チャン・ジンソン)
1953年生まれ。ソウル大学社会科学大学社会学科卒業、シカゴ大学にてPh‐D取得。徳成女子大学教授を経て、現在ソウル大学教授・同大学社会発展研究所長。また国連人権小委員会委員を経て、2008年8月より国連人権理事会諮問委員会委員(副議長) 。

岩方久彦(いわかた・ひさひこ)
1965年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業、高麗大学大学院韓国史学科博士課程単位取得。富川大学教授 。

鄭大成(ジョン・デソン)
1965年、日本広島生まれ。早稲田大学卒業、明治大学大学院・ソウル大学大学院修了。東元大学専任講師。
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