タイトル 消えたボランド氏
刊行日 2016年10月6日
著者 ノーマン・ベロウ 著/福森典子 訳
定価 2.400+税
ISBN 978-4-8460-1550-3
Cコード C0097
ページ数 336
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 180
内容
不可解な人間消失が連続殺人事件を招き、タイソン警部は謎の連鎖に翻弄される……。魅力的な謎、創意工夫のトリック、読者を魅了する演出。ノーマン・ベロウの真骨頂を示す長編本格ミステリ!
著者紹介
ノーマン・ベロウ
本名シリル・ノーマン・ベロウ。1902年、イングランド南部イースト・サセックス州、イーストボーン生まれ。詳しい経歴は不詳。生後間もなく一家でニュージーランドへ定住し、カンタベリー大学へ進学。第二次世界大戦中に六年間の軍役に就いたとされている。34年に“The Smokers of Hashish”でデビューした後、57年までに合計二十冊の長編ミステリを書いた。20年近い沈黙を経て、79年に旧作の改稿長編”The Ghost House”を発表するが、それ以降は筆を断ったのか作品が確認されていない。86年死去。

福森典子(ふくもり・のりこ)
大阪生まれ。国際基督教大学卒。通算十年の海外生活を経験。訳書に『真紅の輪』、『厚かましいアリバイ』(ともに論創社)。
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