タイトル 火の顔
刊行日 2005年12月20日
著者 マウリス・フォン・マイエンブルク 著/新野守広 訳
定価 1,600 +税
ISBN 978-4-8460-0587-0
Cコード 0074
ページ数 129
判型 A5変
製本 並製
シリーズ名 ドイツ現代戯曲選
シリーズ番号 1
内容
父、母、姉、弟の一見何不自由なく暮らしている4人家族。だが、姉の彼氏の訪問をきっかけに、その均衡は崩壊の兆しを見せる。そんなとき、弟クルトが火傷をする事件が起き…。孤立心、直接性、暗い内面を描いた戯曲。
著者紹介
マウリス・フォン・マイエンブルク
1972年ミュンヘン生まれ。ベルリン芸術大学で劇作を学び、在学中に執筆した『火の顔』で注目を集め、99年よりシャウビューネのドラマトゥルクをつとめる。以後、『パラサイトたち』『冷たい子ども』『エルドラド』などの戯曲を執筆するとともに、サラ・ケイン『渇望』などの戯曲翻訳や舞台演出にもたずさわる。

新野 守広(にいの・もりひろ)
1958年生まれ。立教大学社会学部教授。AICT(国際演劇評論家協会)会員。
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