タイトル 独島研究
サブタイトル 韓日間論争の分析を通じた韓国領有権の再確認
刊行日 2012年1月30日
著者 金学俊 著/保坂 祐二 監修/李喜羅 訳/小西直子 訳
定価 3,800 +税
ISBN 978-4-8460-1118-5
Cコード 0031
ページ数 352
判型 A5
製本 上製
内容
日韓両国の竹島への関わりを歴史的に解明しながら、両国の領有権主張の論拠を徹底検証した韓国側「独島」研究の到達点。日本側の主張も丁寧に紹介しながら、論点を一つ一つ整理。
著者紹介
金学俊(キム・ハクジュン)
1943年、中国瀋陽生まれ。ソウル大学政治外交学部卒業。米国ピッツバーグ大学で政治学博士号取得。東京大学国際関係学科客員教授歴任。仁川大学総長・韓国政治学会会長歴任。東亜日報社長・会長歴任。現在、檀國大学理事長。

保坂祐二(ほさか・ゆうじ)
1956年東京出身。東京大学工学部卒。韓国高麗大学で政治学博士号取得。2003年、韓国国籍取得。大韓弁護士協会特別委員歴任。韓国海洋水産開発院諮問委員歴任。現在、世宗大学教授(日本学)。

李喜羅(イ・ヒラ)
梨花女子大学卒業。韓国外国語大学通訳翻訳大学院卒業。現在、韓国外国語大学通訳翻訳大学院講師。

小西直子(こにし・なおこ)
立教大学卒業。韓国外国語大学通訳翻訳大学院卒業。高麗大学教育大学院修了。日韓通訳・翻訳業。
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