タイトル 独島/竹島 韓国の論理
刊行日 2004年5月14日
著者 金学俊 著/ホサカユウジ 訳
定価 2,500 +税
ISBN 978-4-8460-0384-5
Cコード 0031
ページ数 264
判型 四六
製本 上製
内容
韓国と日本の主張を検証。日本海に浮かぶ孤島=独島/竹島をめぐる日韓の領有権問題を、双方の一次資料と外交文書により論争史的に纏めながら、歴史的・国際法的に考察!
著者紹介
金学俊(キム・ハクジュン)
1943年に中国瀋揚で生れ、仁川で初等、中等、高等学校を終えた。ソウル大学政治学学士、修士、アメリカのケント州立大学政治学修士、及びピッツバーグ大学政治学修士。ソウル大学教授、国会議員、大統領公報主席秘書官、壇国大学理事長、仁川大学総長、韓国政治学会会長、韓国教員団体総連合会長、韓国国家記録研究院長、などを歴任。バークリー大学、東京大学、ミュンヘン大学、ウィーン大学、ロンドン大学、ウッドローウォルソン国際研究所などで研究。1983年度、韓国政治学会学術賞受賞/受賞作:韓国政治論(ハンギルサ、1983)。現在、東亜日報社長。

ホサカユウジ(ほさか・ゆうじ)
1956年東京出身。韓国に帰化した日系韓国人。東京大学卒業。高麗大学で政治学修士、博士号取得。現在、世宗大学日語日文学科教授。
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