タイトル 生命の探求 人は生まれ変わる
刊行日 2020年3月6日
著者 平野正利
定価 1200+税
ISBN 978-4-8460-1909-9
Cコード 0015
ページ数 192
判型 四六
製本 上製
内容
輪廻転生と永遠の生命。釈迦・ソクラテス・プラトンの思想に〝人間の生まれ変わり〟を見出した著者は、現代医学の死後研究・精神医学の生前研究にも刺激され、日蓮仏法の生命論の核心に迫る。
著者紹介
平野 正利 (ひらの まさとし)
1947年、東京に生まれる。東京都立大学工学部建築工学科卒業、東京都庁に就職、2007年東京都庁退職、同年建築行政情報センターに就職し、日本建築行政会議事務局長を務める。2011年退職、指定確認検査機関の取締役執行役員として就職、現在に至る。
東京建築士会理事、同法規委員長、住宅性能評価・表示協会理事、日本建築行政会議企画委員
一級建築士、建築基準法適合判定資格者
目次
目次
第一章 宿業とは何かーー私の体験から
第二章 生命の探求ーー古代の先哲の悟り
  第一節 釈迦の悟り
  第二節 ソクラテス、プラトンの哲学
  第三節 神に救済を求める信仰
  第四節 宗教が支配する時代から人間復興へ
第三章 現代の科学的生命の研究
  第一節 医学者達の死後の研究
  第二節 精神科医の生前の研究
  第三節 前世を記憶する子供たちの事例研究
第四章 釈迦仏法から日蓮仏法へ
  第一節 現代に求められる宗教 
  第二節 日蓮仏法と釈迦仏法
  第三節 生命の存在する場所を探る
  第四節 生命を分析する一念三千論
  第五節 生命の永遠性を解明した九識論
  第六節 生命を蘇生させる御本尊
第五章 世界に拡がった日本の仏教、創価学会 
  第一節 仏法を現代に蘇らせた戸田会長の生命論
  第二節 日蓮仏法を世界に拡めた広宣流布の活動
  第三節 中世の暗黒時代に戻らない宗教の復権
  第四節 ポピュリズムを超えた人類の理想、哲人政治
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