タイトル 白川静さんに学ぶ これが日本語
刊行日 2月13日
著者 小山鉄郎
定価 1800+税
ISBN 978-4-8460-1774-3
Cコード 0081
ページ数 228
判型 四六
製本 上製
内容
日本語の語源の世界をときあかす

*日本人は数をいくつまで数えたか?
*「ものしり」「もののけ」「ものがたり」のつながりとは?
*「ひがし」と「にし」の「し」とは何か?

文字を持たなかった日本人が漢字と出合い、それを国字として取り入れて、使いこなしてきました。しかも、本書で記したように漢字に日本語が征服されてしまったという形ではありません。日本語は、生き生きと、いまも国語として存在し続けています。(「あとがき」より)
著者紹介
小山鉄郎(こやま・てつろう)
1949年、群馬県生まれ。一橋大学経済学部卒。共同通信社編集委員・論説委員。日本記者クラブ賞受賞。著書に『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』『白川静さんに学ぶ 漢字は怖い』(共同通信社・新潮文庫)、『村上春樹を読みつくす』(講談社現代新書)、『村上春樹を読む午後』(文藝春秋、共著)、『あのとき、文学があった―「文学者追跡」完全版』(論創社)、『大変を生きる―日本の災害と文学』(作品社)、『白川静入門 真・狂・遊』(平凡社新書)、『文学はおいしい。』(作品社)など。2009年から白川静博士の業績を学ぶ同人会「白川静会」の事務局長を務めている。
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