タイトル 私説 安藤鶴夫伝
刊行日 1994年5月10日
著者 須貝正義
定価 2,913 +税
ISBN 978-4-8460-0116-2
Cコード 0095
ページ数 521
判型 四六
製本 上製
内容
作家、随筆家、劇評家、テレビ・タレントなど、様々な顔をもつ才人・安藤鶴夫の仕事と人生を、20年にわたってもっとも身近な場所から見守り続けた著者が綴る。70人におよぶ関係者への聞書きも貴重な知られざる“あんつる”の素顔。
著者紹介
一九一四年(大正三年)一月十日、東京・下谷練塀町に生まれる。中央大学法学部卒。『モダン日本』、『苦楽』各編集長。朝日放送・制作部長、編成局次長東京支社次長を歴任、昭和四十四年定年退職。その後、放送番組センター事務局顧問、劇団文学座映画放送部長を経て、現在に至る。著書に「大佛次郎と「苦楽」の時代』(紅書房、一九九三年)がある。
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