タイトル 胸に突き刺さる恋の句
サブタイトル 女性俳人 百年の愛とその軌跡
刊行日 2013年3月30日
著者 谷村鯛夢
定価 2,000 +税
ISBN 978-4-8460-1223-6
Cコード 0095
ページ数 256
判型 四六
製本 上製
内容
久女が悩む、多佳子が笑う、信子が泣く、真砂女がしのぶ、平塚らいてうが挑発する、武原はんがささやく。明治以降百年の女性俳人たちが詠んだ恋愛の名句と、女性誌が果たした役割を読み解く。
著者紹介
谷村鯛夢(たにむら・たいむ)
1949年、高知県室戸市生まれ。72年、同志社大学文学部卒業。「マイクック」「婦人画報」「25ansウエディング」「HOW TO MAKE UP」「トランタン」などの女性誌に編集者、編集長として長く関わり、2005年より出版プロデューサー、コラムニスト。携わった俳句系書籍、コラムも多い。現在、俳人協会会員、現代俳句協会会員。俳句結社「炎環」同人、「馬醉木」会員、俳句集団「粗々会」同人。編集工房・鯛夢を主宰(谷村和典)。
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