タイトル 舗装と下水道の文化
刊行日 1985年3月10日
著者 岡並木
定価 2,000 +税
ISBN 978-4-8460-0164-3
Cコード 0039
ページ数 296
判型 四六
製本 上製
内容
東京の砂漠化に義憤と不安感をいだき、英・独・仏・米・蘭の各国に綿密な取材を展開、豊富なデータを駆使し興味深いエピソードを交えながら、舗装と下水道の歴史・現在・未来・文化を語る。
著者紹介
岡並木(おか・なみき)
評論家(比較都市史、人間の移動史)。1926年生まれ。東京大学文学部卒業後、朝日新聞編集委員、静岡県立大学教授、武蔵野女子大学教授などを勤める。1987年度運輸大臣交通文化賞受賞。主な著書に「自動車は永遠の乗り物か」(雑誌『諸君』、第1回新評賞)、『新しい交通』(りくえつ刊、交通図書賞)、『都市と交通』(岩波新書、国際交通安全学会賞)。武蔵野市「ムーバス」のディレクターとしてCSデザイン金賞受賞。
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