タイトル 芸術表層論
刊行日 2017年11月中旬刊予定
著者 谷川渥
定価 4,200+税
ISBN 9784846016456
Cコード 0071
ページ数 472
判型 四六
製本 上製
内容
日本の現代美術を怜悧な美学者が「表層」という視点から抉り、新たな谷川美学を展開する。加納光於、中西夏之、瀧口修造、草間彌生、遠藤利克、荒木経惟、寺山修司、美輪明宏、金子國義など一級の美術家と作品について、具象と抽象、前衛とは、肉体と表現、版画と版、そして「表層」について論じる。
著者紹介
谷川 渥(たにがわ・あつし)
美学者・批評家。文学博士。國學院大學教授を経て京都精華大学客員教授。著書:『構造と解釈』『形象と時間 美的時間論序説』『バロックの本箱』『表象の迷宮』『美学の逆説』『鏡と皮膚』『見ることの逸楽』『文学の皮膚』『幻想の地誌学』『図説・だまし絵 もうひとつの美術史』 『イコノクリティック』『芸術をめぐる言葉』『廃墟の美学』『美のバロキスム 芸術学講義』『芸術をめぐる言葉 II』『シュルレアリスムのアメリカ』『肉体の迷宮』『新編 芸術をめぐる言葉』『書物のエロティックス』『幻想の花園 図説 美学特殊講義』など。編著・共著『芸術の記号論』など多数。訳書:ユルギス・バルトルシャイティス『鏡 バルトルシャイティス著作集4』など多数
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