タイトル 被告人、ウィザーズ&マローン
刊行日 2014年6月30日
著者 スチュアート・パーマー 著/クレイグ・ライス 著/宮澤洋司 訳
定価 2,400 +税
ISBN 978-4-8460-1331-8
Cコード 0097
ページ数 376
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 124
内容
ジョン・J・マローン弁護士とヒルデガード・ウィザーズ教師、夢の共演が遂に実現! 「クイーンの定員」に採られた異色の一冊。クレイグ・ライスとスチュアート・パーマーによるコラボレーション短編集。
著者紹介
スチュアート・パーマー
スチュアート・パーマー(1905-68)の別名はジェイ・スチュワート。アメリカ、ウィスコンシン州バラブー生まれ。幼い頃から創作活動に興味を持っており、19歳の時には《カレッジ・ユーモア》に短編が掲載された。さまざまな職業を経験した後、1931年発表の『ペンギンは知っていた』(1931)が評判を呼び、以降は専業作家として活躍する。クレイグ・ライス(1908-57)の本名はジョージアナ・アン・ランドルフ。別名にマイケル・ヴェニングなど。アメリカ、イリノイ州シカゴ生まれ。新聞記者やラジオ放送のプロデューサーを経て、1939年に『時計は三時に止まる』で作家デビューをした。

クレイグ・ライス
1908‐57。本名はジョージアナ・アン・ランドルフ。別名にマイケル・ヴェニングなど。アメリカ、イリノイ州シカゴ生まれ。新聞記者やラジオ放送のプロデューサーを経て、1939年に『時計は三時に止まる』で作家デビューをした。

宮澤洋司(みやざわ・ひろし)
1962年、長野県生まれ。東京大学法学部卒。出版社勤務を経て、現在はフリーのDTP職人。未訳の海外ミステリを翻訳紹介する同人誌「翻訳道楽」主催。
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