タイトル 誰もがポオを読んでいた
刊行日 2017年1月11日
著者 アメリア・レイノルズ・ロング 著/赤星美樹 訳
定価 2,200+税
ISBN 978-4-8460-1585-5
Cコード C0097
ページ数 248
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 186
内容
E・A・ポオの作品に見立てた連続殺人事件。盗まれたポオの手稿と殺人事件の謎を追う究極のビブリオミステリ! 多数のペンネームで活躍したアメリカンB級ミステリの女王アメリア・レイノルズ・ロングが遂に日本初紹介。
著者紹介
アメリア・レイノルズ・ロング
 別名義にパトリック・レイン、エイドリアン・レイノルズ、カスリーン・バディントン・コックス。1904年、アメリカ、ペンシルバニア州生まれ。1930年代にパルプ雑誌へ短編SFを発表し、やがて長編ミステリの筆も執るようになる。精力的な作家活動を展開するも、52年発表の“The Round Table Murders”を最後にミステリの執筆を終え、以後は作詩と教科書編纂に専念。78年、死去。

赤星美樹(あかぼし・みき)
明治大学文学部文学科卒。一般教養書を中心に翻訳協力多数。
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