タイトル 闇と静謐
刊行日 2016年6月1日
著者 マックス・アフォード 著/安達眞弓 訳
定価 2,400+税
ISBN 978-4-8460-1524-4
Cコード C0097
ページ数 344
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 172
内容
ミステリドラマの生放送、現実に殺人事件が……。ラジオ局で発生した停電中の密室殺人に始まる不可思議な事件の数々にジェフリー・ブラックバーンが挑む! シリーズ最高傑作と評される第3作"The Dead Are Blind"が、原著刊行から79年の時を経て遂に邦訳!
著者紹介
マックス・アフォード
本名マルコム・R.アフォード。1906年、オーストラリア、南オーストラリア州アデレード生まれ。ジャーナリストを経て脚本家に転身し、ラジオドラマや舞台劇の台本を数多く手がける。36年、オーストラリア国営放送ラジオ局の専属ライターとなり、イギリスの出版社から『百年祭の殺人』を刊行。以後は脚本家だけでなく作家としても活躍し、オカルト趣味が濃厚な『魔法人形』(37)や怪盗物の"Fly by Night"(42)などを発表する。54年死去。

安達眞弓(あだち・まゆみ)
宮城県生まれ。訳書にエリザベス・デイリー『閉ざされた庭で』(論創社)、ブルース・シュナイアー『暗号技術大全』(ソフトバンククリエイティブ、監修:山形浩生、共訳)、スティーブン・ロビー『ジミ・ヘンドリクスかく語りき』(スペースシャワーネットワーク)、ジェフ・バーガー『都会で聖者になるのはたいへんだ ブルース・スプリングスティーンインタビュー集1973 ~ 2012』(スペースシャワーネットワーク)など。マルタの鷹協会会員。
関連書籍
ページ上部へ戻る