タイトル 岡村雄輔探偵小説選Ⅰ
刊行日 2013年3月20日
著者 岡村雄輔
定価 3,600 円+税
ISBN 978-4-8460-1226-7
Cコード 0093
ページ数 392
判型 A5
製本 上製
シリーズ名 論創ミステリ叢書
シリーズ番号 61
内容
名探偵・秋水魚太郎の事件簿! デビュー作「紅鱒館の惨劇」から「うるっぷ草の秘密」「回廊を歩く女」、そして第一長編「加里岬の踊子」まで、戦後本格ルネサンス期を彩った幻の作品群を初集成!彩った幻の作品群を初集成!
著者紹介
岡村雄輔(おかむら・ゆうすけ)
1913(大2)年、東京都生まれ。本名・吉太郎。早稲田大学理工学部卒業。1949(昭24)年、『宝石』の探偵小説募集に「紅鱒館の惨劇」が選外佳作となってデビュー。62年の「樹上の海女」を最後に、創作は途絶えた。1994(平6)年、歿。
目次
紅鱒館の惨劇
盲目が来りて笛を吹く
うるつぷ草の秘密
ミデアンの井戸の七人の娘
廻廊を歩く女
夜毎に父と逢ふ女
加里岬の踊子

解題(横井 司)
関連書籍

「二十四の瞳」からのメッセージ

澤宮 優

2400円+税

「西日本新聞」(2023年4月29日付)に書評が掲載されました。

日本の脱獄王

白鳥由栄の生涯 斎藤充功著

2200円+税

「週刊読書人」(2023年4月21日号)に書評が掲載されました。

算数ってなんで勉強するの?

子供の未来を考える小学生の親のための算数バイブル

1800円+税

台湾野球の文化史

日・米・中のはざまで

3,200円+税

ページ上部へ戻る