タイトル | 東大入試 英文要約のグラマティカ |
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刊行日 | 2018年12月28日 |
著者 | 富士哲也 |
定価 | ¥1,800円+税 |
ISBN | 978-4-8460-1776-7 |
Cコード | 7082 |
ページ数 | 224 |
判型 | A5 |
製本 | 並製 |
内容
大学入試はもちろん、レベルアップを目指す全ての英語学習者のための参考書!
文章の構成をどう把握するか? 文法力を駆使したリーディング法が英文の「速読・速解」を可能にする。1970年〜2018年に東大入試で出題された要約問題の中から学習効果の高い10題を課題文とした、『英文読解のグラマティカ』の実践編。
文章の構成をどう把握するか? 文法力を駆使したリーディング法が英文の「速読・速解」を可能にする。1970年〜2018年に東大入試で出題された要約問題の中から学習効果の高い10題を課題文とした、『英文読解のグラマティカ』の実践編。
著者紹介
1963 年生まれ.大阪府立茨木高等学校卒.一橋大学大学院中退.
1992 年より難関大学入試英語専門塾 吉祥寺英語教室GRAPHIO を主宰.
著書に『早慶攻略英文読解のタクティクス1・2』『英文読解のグラマティカ』(ともに論創社)
1992 年より難関大学入試英語専門塾 吉祥寺英語教室GRAPHIO を主宰.
著書に『早慶攻略英文読解のタクティクス1・2』『英文読解のグラマティカ』(ともに論創社)
目次
はじめに
課題文[ 1 ] 1994年度
Step1 名詞の定義文のパターン
主語Sの変化が語ること① 時制とともに Step2
Step3
Step4
課題文[ 2 ] 1984年度
Step1 M S Vのパターンが語ること:対比関係の明確化
テーマ変更の目印としてのO S Vのパターン
主語Sの変化が語ること②
There is構文が語ること①
Step2
Step3
Step4
課題文[ 3 ] 2000年度
Step1 主語Sの変化が語ること③ 総称
There is構文が語ること②
論理関係の理解① 肯定内容の追加
論理関係の理解② 否定内容の追加
論理関係の理解③ 差異の表現
論理関係の理解④ 同一性の表現
Step2
Step3
Step4
課題文[ 4 ] 1983年度
Step1 いわゆる強調構文It is A that Bが語ること
定冠詞theによる前方照応①
Step2
Step3
Step4
課題文[ 5 ] 1974年度
Step1 論理関係の理解⑤ 相関接続詞
論理関係の理解⑥ ド・モルガンの法則
主語Sも補語Cもto不定詞となるパターンの役割
定冠詞theによる前方照応②
Step2
Step3
Step4
課題文[ 6 ] 2007年度
Step1 長い主語Sの役割
譲歩→主張の流れ
論理関係の理解⑦ in fact的明確化
Step2
Step3
Step4
課題文[ 7 ] 1982年度
Step1 感情名詞における可算・不可算の区別
Middleレベルの頻度副詞の役割:エビデンスの提示
いくつかのand
論理関係の理解⑧ 追加(プラス)の関係:対等性を意識する
Step2
Step3
Step4
課題文[ 8 ] 1999年度
Step1 and的追加を示す語としてのother
無冠詞・一般決定詞(限定詞)の導入的役割
論理関係の理解⑨ 例示の表現
定冠詞theの後方照応の役割
V M Oの語順
Step2
Step3
Step4
課題文[ 9 ] 1997年度
Step1 リポート構造① その一般的役割
リポート構造② そのパターン
リポート構造③ 筆者の評価を同時に示すもの
リポート構造④ リーディングの際の注意点
Step2
Step3
Step4
課題文[ 10 ] 2016年度
Step1 by…を伴う受動態の役割.
テーマ設定として読むべき間接疑問
指示詞this+抽象名詞(要約語
Step2
Step3
Step4
課題文[ 1 ] 1994年度
Step1 名詞の定義文のパターン
主語Sの変化が語ること① 時制とともに Step2
Step3
Step4
課題文[ 2 ] 1984年度
Step1 M S Vのパターンが語ること:対比関係の明確化
テーマ変更の目印としてのO S Vのパターン
主語Sの変化が語ること②
There is構文が語ること①
Step2
Step3
Step4
課題文[ 3 ] 2000年度
Step1 主語Sの変化が語ること③ 総称
There is構文が語ること②
論理関係の理解① 肯定内容の追加
論理関係の理解② 否定内容の追加
論理関係の理解③ 差異の表現
論理関係の理解④ 同一性の表現
Step2
Step3
Step4
課題文[ 4 ] 1983年度
Step1 いわゆる強調構文It is A that Bが語ること
定冠詞theによる前方照応①
Step2
Step3
Step4
課題文[ 5 ] 1974年度
Step1 論理関係の理解⑤ 相関接続詞
論理関係の理解⑥ ド・モルガンの法則
主語Sも補語Cもto不定詞となるパターンの役割
定冠詞theによる前方照応②
Step2
Step3
Step4
課題文[ 6 ] 2007年度
Step1 長い主語Sの役割
譲歩→主張の流れ
論理関係の理解⑦ in fact的明確化
Step2
Step3
Step4
課題文[ 7 ] 1982年度
Step1 感情名詞における可算・不可算の区別
Middleレベルの頻度副詞の役割:エビデンスの提示
いくつかのand
論理関係の理解⑧ 追加(プラス)の関係:対等性を意識する
Step2
Step3
Step4
課題文[ 8 ] 1999年度
Step1 and的追加を示す語としてのother
無冠詞・一般決定詞(限定詞)の導入的役割
論理関係の理解⑨ 例示の表現
定冠詞theの後方照応の役割
V M Oの語順
Step2
Step3
Step4
課題文[ 9 ] 1997年度
Step1 リポート構造① その一般的役割
リポート構造② そのパターン
リポート構造③ 筆者の評価を同時に示すもの
リポート構造④ リーディングの際の注意点
Step2
Step3
Step4
課題文[ 10 ] 2016年度
Step1 by…を伴う受動態の役割.
テーマ設定として読むべき間接疑問
指示詞this+抽象名詞(要約語
Step2
Step3
Step4
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