タイトル 〈反日種族主義〉の噓を暴く
刊行日 2022年2月28日
著者 保坂祐二
定価 2,200円+税
ISBN 978-4-8460-2155-9
Cコード 0021
ページ数 328
判型 四六
製本 上製
内容
日韓友好の歴史的和解を目指して
日韓両国でベストセラーとなった親日派と言われる論客の書、『反日種族主義』で主張される諸問題−−「慰安婦問題」「徴用工問題」「竹島・独島領有問題」−−の歴史的根拠を再検証する。
著者紹介
保坂祐二(ほさか・ゆうじ)東京で生まれる。東京大学工学部卒。 1988年、日韓関係研究のため、ソウルに住所を移す。
2000年、高麗大学政治外交学科で政治学博士号取得。2003年、韓国滞在15年で韓国国籍を取得。
2013年、「大韓民国紅條勤政勲章」を授与される。現在、世宗(セジョン)大学・大洋ヒューマニティカレッジ待遇教授、独島総合研究所所長。
現) (財)日帝強制動員被害者支援財団理事。(2018.3~)
現) 慶尚北道庁独島委員会諮問委員。(2015.3~)
現) (社)東アジア平和問題研究所常任理事。(2012.3.~)
前) 独立記念館非常任理事。(2015.2~2018.2)
その他。

*著書
『新親日派-「反日種族主義」の嘘を暴く』(韓国語版)(2020)、『文書・証言による日本軍「慰安婦」強制動員』(2019)、『日本の慰安婦問題証拠資料集1』(韓国語版)(2018)、『独島・竹島の日韓史』(2016)、『独島、1500年の歴史』(韓国語版、英語版)(2016、2021)、『朝鮮ソンビと日本の侍』(韓国語版)(2007)など多数。
目次
プロローグ:書籍『反日種族主義』の正体
第Ⅰ部 徴用工問題の悪魔はどこにいるのか
第Ⅱ部 日本軍「慰安婦」制度は最前線「性奴隷」制度
第Ⅲ部  「反日種族主義の象徴物」に対する噓
エピローグ
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