タイトル あのて、このて
サブタイトル 高次脳機能障害のキセキ
刊行日 2022年8月10日
著者 伊藤尚子
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-8460-2191-7
Cコード 0036
ページ数 190
判型 四六
製本 上製
内容
感謝と感動で魂が号泣した!
人の愛はどこまで深く、奇跡を起こせるのか。
どんなに苦しいと思っている人も、
必ず現状に感謝して勇気を与えてくれます。
人はここまで出来るのか!
ぜひ、みんなに知って欲しい!!

〈北海道日本ハムファイターズ元監督・栗山英樹 〉


誰にでも起こりうる障害である“高次脳機能障害”というものを、もっとみなさんに知っていただきたい。そして、障害を隠すことなく、どんどん社会に出て行って欲しいと思います。また、家族が高次脳機能障害と闘っている方に諦めてほしくない。寄り添ってサポートすれば、少しずつでも出来ることが増えていくと思っています。(「プロローグ」より)
著者紹介
(いとう・なおこ)1958年 東京白金生まれ。
聖心女子学院 小・中・高等科卒業
森村学園 専攻科卒業
住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)
退社後、母の影響もあり、料理教室のアシスタントをして料理の面白さを学ぶ。
その後は専業主婦。
2005年に息子が倒れてからは、生活すべてがリハビリと、二人三脚で毎日を過ごしている。
目次
プロローグ  
第1章 運命の日  
第2章 闘いの始まり  
第3章 二十歳の誕生日 復活  
第4章 リハビリの日々  
第5章 大学への挑戦  
第6章 カレーハウス 
第7章 北海道日本ハムファイターズとの出会い  
第8章 本との出会い・生活の中の工夫  
第9章 新たな試練 私が倒れる  
第10章 〝にこにこハウス〟  
エピローグ  

 おわりに 
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