タイトル アメリカ高等教育における学習成果アセスメントの展開
サブタイトル 生成期から模索期へ
刊行日 2021年4月2日
著者 山岸直司
定価 3800円+税
ISBN 978-4-8460-1959-4
Cコード 3037
ページ数 376
判型 A5
製本 上製
シリーズ名 桜美林大学叢書
シリーズ番号 005
内容
世界のモデルと見なされる米国高等教育、その政策文書・声明・議事録・報告・統計・調査等を網羅的に分析した研究論文の書籍化。
著者紹介
山岸直司(やまぎし・なおじ)
桜美林大学グローバル・コミュニケーション学群准教授。
キャリアコンサルタント(国家資格)。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。
専門は比較教育学、高等教育、キャリア形成、キャリア教育。
筑波大学大学研究センター研究員、東京大学社会科学研究所特任研究員、早稲田大学大学総合研究センター助教等を経て現職。
近著として分担執筆(2019)「第3 章 アメリカの大学の学部長・学科長のリーダーシップ」両角亜希子(編著)『学長リーダーシップの条件』東信堂がある。
目次
【序章】問題の所在と本研究のねらい
【第1章】ユニバーサル化と標準化テスト
【第2章】問題の生成期(1980年代)
【第3章】実践と模索期(1990年代)
【第4章】まとめと総括
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