タイトル ヒューマニズムとフェミニズムの後に来るもの
刊行日 2022年2月1日
著者 匠雅音
定価 3800円+税
ISBN 978-4-8460-2119-1
Cコード 0036
ページ数 376
判型 四六
製本 上製
内容
〈ユースィズム〉という人間解放の思想
労働の対象が〈土地→物→情報〉と変わり、農業社会・工業社会・情報社会と変遷し、男性も女性も〈人間〉の地位を確立するなかで、今や、未成年も〈人間〉として覚醒する!
著者紹介
1948年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業、筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。建築学を独学し、建築設計事務所を設立。物書きとしては情報社会の「家族」および「子供」の存在意義について論及している。主な著書には『家考』(学文社)、『性差を越えて』(新泉社)、『核家族から単家族へ』(丸善ライブラリー)、『ゲイの誕生』(彩流社)等がある。

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目次
序論 

第Ⅰ章 
1 神様の登場する道すがら その一 
2 神様の登場する道すがら その二 
3 自然と神様の形とは 
4 産業革命に先行する神殺し 
5 市民革命は神殺し父殺しだった 

第Ⅱ章
1 神様の消えゆく道すがら
2 神殺しの犯人は男だった 
3 女の社会的劣位化がすすむ
4 工業社会の核家族とは 

第Ⅲ章
1 男性労働の結果は
2 女が女性になり人間になった
3 女性運動からフェミニズムへ
4 母殺しの意味するもの

第Ⅳ章
1 男と女が人間になると
2 小さな〈大人〉から人間へ
3 子供は人間となれるか
4 人が人間になるために
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