タイトル ピルグリム21世紀版/ハルシオン・デイズ2020 パンデミック・バージョン
刊行日 2021年5月22日
著者 鴻上尚史
定価 2,200円+税
ISBN 978-4-8460-2059-0
Cコード 0074
ページ数 404
判型 四六
製本 上製
内容
支え合い、寄り添い、傷つけ合う人々
〈改訂版〉傑作戯曲集

『ピルグリム21世紀版』
ある日突然、雑誌連載の打ち切りを告げられる小説家・六本木実。最後の勝負をかけた長編小説の執筆にとりかかるが……。そして、小説の登場人物たちの「オアシス」を探す旅に、六本木自身も迷い込んでいく。

『ハルシオン・デイズ2020 パンデミック・バージョン』
Twitter「#自殺」をキーワードに出会った四人。終わらせたい男たちと、始めるために嘘をついた女性と、終わってしまった男。やがて、男の一人は自殺そっちのけで自分の使命に目覚める。それは「自粛警察」と戦うという妄想だった。
著者紹介
鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)

作家・演出家愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。
1981 年に劇団「第三舞台」を結成し、以降、数多くの作・演出を手がける。これまで紀伊國屋演劇賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞など受賞。また、自身のプロデュース公演や若手俳優を集めた「虚構の劇団」の旗揚げ・主宰も行う。舞台公演の他には、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。また、俳優育成のためのワークショップや講義も精力的に行うほか、表現、演技、演出などに関する書籍を多数発表している。桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授。 昭和音楽大学客員教授。
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