タイトル マダムはディナーに出られません
刊行日 2020年6月30日発売予定
著者 ヒラリー・ウォー 著/熊木信太郎 訳
定価 3400円+税
ページ数 336
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 320
内容
 警察捜査の実態をリアルに描いた「失踪当時の服装は」で知られるヒラリー・ウォーのデビュー作、原著刊行から77年の時を経て初邦訳!
著者紹介
ヒラリー・ウォー
 本名ヒラリー・ボールドウィン・ウォー。別名義にエリッサ・グランダウアーなど。1920年、アメリカ、コネチカット州ニューヘイブン生まれ。イェール大学在学中にアメリカ海軍航空隊へ入隊する。47年に除隊して故郷へ戻り、長編処女作「マダムはディナーに出られません」を執筆。高校教師や新聞編集者をこなしながら80年代末まで執筆活動を続けた。72年にアメリカ探偵作家クラブの会長を務め、89年には同会より巨匠章が与えられている。2008年死去。

[訳者]
熊木信太郎(くまき・しんたろう)
 北海道大学経済学部卒業。都市銀行、出版社勤務を経て、翻訳者となる。訳書に『スパイ大事典』、『ゲイリー・バートン自伝』、『レティシア・カーベリーの事件簿』、『ルーン・レイクの惨劇』(いずれも論創社)など多数。編訳書に『冒頭を読む 世界の名著101』(論創社)。
目次
マダムはディナーに出られません
訳者あとがき
解説 塚田よしと
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