タイトル 明治前期の災害対策法令 第二巻
サブタイトル (一八七一)
刊行日 2020年12月3日
著者 井上 洋
定価 15000円+税
ISBN 978-4-8460-2001-9
Cコード 1032
ページ数 636
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 明治前期の災害対策法令
シリーズ番号 第二巻
内容
『法令全書』より、1871年(明治3年11月から明治4年11月まで)の災害関連法令全32件の全文を発布順に配列し、詳細な注解を付す。「治水条目」から「官林規則」まで、近代日本における治山と治水の出発点を細密に記す。
著者紹介
井上 洋(いのうえ・ひろし)
1957年栃木県生まれ(塩谷郡氏家町)。1985年名古屋大学大学院法学研究科(政治学専攻)単位取得満期退学。群馬大学講師、同助教授、名古屋学院大学助教授を経て、現在南山大学教授。専攻:災害対策法制研究。行政史(日本、イギリス)。
主要著書:『明治前期の災害対策法令 第一巻(1868-1870)』(論創社、2018年)。
主要論文:「イギリスにおける近代的行政機構の確立過程に関する一試論―ministerial departmentの形成過程を中心に―」(名古屋大学『法政論集』、第101号、1984年)。「ヘンリ・テイラー『政治家』(1836年)と19世紀イギリス行政史研究(1)(2・完)」〔群馬大学『教育学部紀要(人文・社会科学編)』、第41、42巻、1992-1993年〕。「公務員制度改革の歴史的文脈―19世紀イギリスの場合―」〔群馬大学『教育学部紀要(人文・社会科学編)』、第49巻、2000年〕。

目次
凡例
災害対策法令一覧表(発布順)
附表一覧
『明治前期の災害対策法令 第一巻(一八六八-一八七〇)』掲載法令一覧
緒言
○注解
一八七〇年((明治三年一一月一一日から明治四年一一月二〇日まで)

○小括
一、第二巻の主要な論点
二、一八七一年一月から八月にかけての時期の災害対策法令-当期法令の分野ごとのまとめ-
文献目録
あとがき
索引
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