タイトル 歩いて 走って ジャンプして
サブタイトル 私が生きてきた道
刊行日 2022年2月24日
著者 松田敏子
定価 1800円+税
ISBN 978-4-8460-2133-7
Cコード C0095
ページ数 224
判型 四六
製本 並製
内容
『主婦が大学にゆくとき』(ドメス出版)から29年。千葉県の男女共同参画を進める「ちば菜の花会」を立ち上げ、「高齢社会をよくする女性の会」の理事等を歴任。どんな時も心に灯をともし続け、社会を変えたい、生き方や人との関わりを見直したいと考える、すべての世代の人たちに贈る自伝的エッセイ。
著者紹介
松田敏子(まつだ・としこ)
1944年生まれ。秋田市出身。専業主婦から社会教育の場で学習した後、仕事をしながら39歳で東洋大学二部社会学部へ入学。その後、同大学院社会学研究科博士前期課程に進学し1990年修了。家族社会学専攻。大学の非常勤講師を務め、家族論やジェンダー論を担当。男女共同参画社会の実現をめざし、行政の関連施策推進計画や審議会、条例制定などに関わるとともに、講演や活動を通じて市民とも連携を深めている。千葉県公社等情報公開合同検討委員会委員。NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事。ちば菜の花会世話人代表。
著書 『主婦が大学にゆくとき』(ドメス出版、1993年)
編著 日本婦人問題懇話会会報アンソロジー編集委員会『日本婦人問題懇話会アンソロジー 社会変革をめざした女たち』(ドメス出版、2000年)、田中寿美子さんの足跡をたどる会 井上輝子監修『田中寿美子の足跡――20 世紀を駆け抜けたフェミニスト』(アイ女性会議、2015年)
目次
1章 生い立ちをみつめて
2章 社会教育の活動そして仕事に就いて──一枚の葉書、一本の電話からの出発
3章 大学から大学院へ──おもいがけず教職に
4章 男女平等を進めるための地域活動
5章 千葉と東京の知事選挙を戦って
6章 海外旅行それは素晴らしき体験
7章 老いを意識したとき
8章 お互いの新しい関係は
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