タイトル | カント講義 |
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刊行日 | 1981年4月25日 |
著者 | 高峯一愚 |
定価 | 2,200 円+税 |
ISBN | 978-4-8460-0270-1 |
Cコード | 1010 |
ページ数 | 304 |
判型 | 四六 |
製本 | 上製 |
品切れ
内容
哲学の任務を、〝人間の論理〟と〝神の論理〟の峻別にあるとする著者が、『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の世界に分け入り、豊富な実例にそくし平易にカント哲学の全体と神髄を説き明かす書き下ろし。
著者紹介
1906年 富山県氷見市に生まれる。
1930年 東京帝国大学文学部 哲学科卒業。
1969年 東京都立大学教授を定年退職する。
現 在 東京都立大学名誉教授、日本カント協会委員長。
主要著書 『近代における人間の自覚』(理想社・1961年)
『論理学と方法論』(理想社・1965年)
『存在と論理』(理想社・1970年)
『カント講義』(論創社、1981年)
『カント実践理性批判解説』(論創社、1985年)
『カント判断力批判注釈』(論創社、1990年)
1930年 東京帝国大学文学部 哲学科卒業。
1969年 東京都立大学教授を定年退職する。
現 在 東京都立大学名誉教授、日本カント協会委員長。
主要著書 『近代における人間の自覚』(理想社・1961年)
『論理学と方法論』(理想社・1965年)
『存在と論理』(理想社・1970年)
『カント講義』(論創社、1981年)
『カント実践理性批判解説』(論創社、1985年)
『カント判断力批判注釈』(論創社、1990年)
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