タイトル アート・プロデュースの技法
刊行日 2017年10月23日
著者 境 新一 編著
定価 2200+税
ISBN 978-4-8460-1640-1
Cコード 0070
ページ数 224
判型 A5変
製本 並製
内容
ユニークなオムニバス講義、第4集! さまざまなアートの現場で活躍する、芸術家・研究者らによる刺激的な講義集。松倉久幸(浅草演芸ホール会長)、長谷川智(山伏)、竹本越孝(女流義太夫)、鶴澤津賀榮(女流義太夫三味線)、青柳恵介(古美術研究家)、松田隆美(慶應大学教授)他。
著者紹介
境新一(さかい・しんいち)
1960年東京生まれ。慶應義塾大学卒業、筑波大学大学院および横浜国立大学大学院修了、博士(学術)。現在、成城大学教授。専門は経営学、法学。編著書に『アート・プロデュースの現場』『アート・プロデュースの仕事』『アート・プロデュースの未来』(以上、論創社)、『アート・プロデュース概論』(中央経済社)ほか。
目次
1 アート・プロデューサーによる感動と価値の創造──内田晶子氏の事例ならびにFNSDIDBの要件からの考察/境新一(成城大学教授)
2 浅草演芸ホール、浅草東洋館から発信する庶民文化の創造──東洋興業(株)の歴史と事業戦略/松倉久幸(東洋興業会長)
3 私の写真表現/北野謙(写真家)
4 修験道という生き方──半僧半俗の立場で/長谷川智(山伏・一橋大学講師)
5 浄瑠璃の世界──忠臣蔵あれこれ/竹本越孝(女流義太夫)・鶴澤津賀榮(女流義太夫三味線)
6 白洲正子のプロデュース能力の源泉/青柳恵介(古美術研究家)
7 もうひとつのデジタル・ジレンマ──ヨーロッパ中世の読書行為から考える記憶と書物/松田隆美(慶應大学教授)
8 南方熊楠・混沌からの創造/田村義也(成城大学講師)
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