タイトル ターミナル・ビギニング
サブタイトル アメリカの物語と言葉の力
刊行日 2014年7月10日
著者 吉田廸子ほか 著/中村亨 編著
定価 3,000 +税
ISBN 978-4-8460-1336-3
Cコード 0098
ページ数 328
判型 四六
製本 上製
内容
ノーベル文学賞作家トニ・モリスンの『ビラヴド』などの翻訳で知られるアメリカ文学者、吉田廸子氏に捧ぐ追悼論文集。大学院生時代に薫陶を受け、現在は大学で教鞭を取っている研究者ら十余名が、現代社会のアクチュアルな問題を、物語の批評を通じ深く掘り下げる。
著者紹介
吉田廸子(よしだ・みちこ)
1936年生まれ。1972年から2005年まで、青山学院大学英文学部で教鞭を執る。2008年から2011年、武蔵野市の自宅にて地域の文化活動の場として、アトリエ「グレープフルーツ」を開設。2011年2月、自宅にて死去。著書に『トニ=モリスン』(清水書院)、『ビラヴィド』(ミネルヴァ書房)、訳書に『ビラヴド』(集英社文庫)『ビラヴド―トニ・モリスン・セレクション』(ハヤカワepi文庫)など。

本村浩二/西本あづさ/米山正文/平塚博子 著。

中村亨(なかむら・とおる)
1966年、京都府生まれ。1995年青山学院大学大学院博士後期課程満期退学。中央大学教授。
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