タイトル バスティーユの悪魔
刊行日 2020年5月30日
著者 エミール・ガボリオ
定価 2600+税
ISBN 978-4-8460-1924-2
Cコード 0097
ページ数 264
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 252
内容
バスティーユ監獄での出会いが騎士と毒薬使いの運命を変えていく……。十七世紀のパリで繰り広げられる歴史浪漫譚。エミール・ガボリオの“幻の長編”を本邦初訳!
著者紹介
エミール・ガボリオ
 本名エティエンヌ=エミール・ガボリオ。1832年、フランス、シャラント=マリティーム県ソージョン生まれ。幼少期は公証人だった父親に同行してフランス各地を転々とし、中等学校在学中は文学作品を愛好して図書館で読書に没頭した。学校卒業後は騎兵隊に入隊するが病気のため除隊し、運送会社や新聞社に勤めて生活費を稼いだ。1859年頃から新聞へ扇情的な大衆小説を書きはじめ、65年に新聞連載された長編探偵小説「ルルージュ事件」が好評を博して人気作家となる。1873年、肺出血のため死去。

〔訳者〕
佐藤絵里(さとう・えり)
 東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。英語、フランス語の翻訳を手がける。訳書に『最新世界情勢講義50』、 『世にも美しい教養講座超図解 宗教』(以上ディスカヴァー・ トゥエンティワン)、『紺碧海岸のメグレ』、『絶版殺人事件』(以上、論創社)など。
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