タイトル フランス史
サブタイトル 【中世】
刊行日 2017年10月31日
著者 ジュール・ミシュレ
定価 4500+税
ISBN 978-4-8460-1664-7
Cコード 3022
ページ数 492
判型 四六
製本 上製
シリーズ番号
内容
大著『フランス史』中世編の全訳。緻密な資料検証の積み重ねでアナール学派の源流となるとともに、ヴィクトル・ユゴーやバルザックを思わせる筆力で中世フランスを蘇らせる。中世編の全文を訳出。本書第6巻では、滅亡寸前から蘇ったフランスをルイ十一世はいかにして近代的国家に変えたかについて詳述。【中世編】全6巻完結。
著者紹介
ジュール・ミシュレ(Jules Michelet)
フランス革命末期の1798年8月にパリで生まれ、父親の印刷業を手伝いながら、まだ中世の面影を色濃く残すパリで育ち勉学に励んだ。1827年、高等師範の歴史学教授。1831年、国立古文書館の部長、1838年からコレージュ・ド・フランス教授。復古王制やナポレオン三世の帝政下、抑圧を受けながら人民を主役とする立場を貫いた。1874年2月没。
目次
第十三部 ルイ十一世の即位
第十四部 ルイ十一世の試練
第十五部 ルイ十一世の巻き返し
第十六部 外国からの牽制
第十七部 近代への序曲
訳者あとがき
人名索引
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